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大安禅寺



大安禅寺「オンライン寺活」のお知らせです。

近年、「禅」に関心を寄せる人が増えています。最近は思想の側面を除いた英語の「ZEN」としても人気が高く、企業研修に取り入れる企業も増えています。
メンタルヘルスの新しい形として日常生活に取り入れたり、改めて日本の禅を学ぶ人も。

法話や坐禅を通しての青年育成や地域活性に向けての布教活動を積極的に行っている大安禅寺副住職ですが、禅について学んで体験するワークショップを開催していきます。
禅の事を知らない人でも、禅を深く知っていきたい人、とりあえず体験したい人、どうぞご参加ください。

新コンテンツ「愚天玄峰和尚のオンライン寺活専用HPホーム」
https://genpou.jp/?fbclid=IwAR1hciBqaL4mYgZtSrypJVRufMXdVYROdKMb84YkNSYfZTZmVCIckNZZ29c





過去講座動画
①一部:11.23「禅の言葉に触れよう」~不安とは?~
日時:11月23日(月) 20:00-20:45(日本時間)


②二部:11.23 第二部 ゆったり坐禅体験
日時:11月23日(月) 21:00-21:45(日本時間)


定期開催の大安禅寺オンライン坐禅会


Zoomを用いての「オンライン坐禅会」を毎週日曜日朝6時半に実施しています。今後も当山の金曜坐禅会と両立して催行していきたいと思っています。

【オンライン坐禅会概要】
時 間:1時間ほど
日にち:毎週日曜日朝6時半から
内 容:挨拶(坐禅指導)→坐禅(15分×2回)→読経→法話
法 話:テーマ『生活に活かす禅語』
参加料:無料
次回は・・・
◆日時:毎週日曜日 午前6:30~7:30◆
オンライン坐禅会・早朝の部
坐禅会に参加する
https://zoom.us/j/94165562082

ミーティングID: 941 6556 2082
■参加する際にパスコード「5555」の入力が必要です。
カレンダーの中の「参加する」をクリックした後に「5555」と入力しご参加ください。
※令和2年(2020年)9月27日よりzoomの仕様変更にともないパスコードの入力が必要になりました。御協力をよろしくお願いいたします。

【法話】
「生活に活かす禅語」※皆様の心の杖言葉になるような禅語をご紹介していきます。


【ご寄付のお願い】
オンライン坐禅会の参加料は基本無料ですが、大安禅寺は只今約12年に及ぶ大規模な保存修理工事「令和の大修理」を行っています。国指定の重文建造物8棟が対象となっており皆様にご支援のご協力をお願いしています。よろしければ下記の口座並びにオンラインでのご寄付をお願い致します。
【ゆうちょ銀行】
口座番号:00790-3-101978
加入者名:重文 大安寺本堂他7棟建造物保存修理事業

※通信欄に寄付金とご明記ください。
※住所・氏名・電話番号を必ずご記入ください。
◆オンライン寄付サイト

◆「令和の大修理」の状況はこちら→http://www.daianzenji.jp/index.php?e=2561


【開催日】
◆催行状況はカレンダーを参照

※参加希望の会をクリックするとミーティングURLとIDが表示されます。時間になりましたらURLをクリック、またはIDを記入して入室してください。



【Zoomについて】
Zoomは、パソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリです。
今回このツールを使っての坐禅会が各禅宗寺院・団体で実施されています。
利点は、家に居て気軽に坐禅が体験でき、世界中の人が参加できることと、今まで坐禅に興味があったけれど、直接お寺に行くのに抵抗があった方も気軽に参加して頂ける点です。
そして何よりも、スマフォにzoomアプリをダウンロードするだけ。ぜひこの機会にお試し下さい。


【参加方法】
オンライン坐禅会の日程表(カレンダー)をご覧になり、参加をしたい坐禅会を決めてください。その会をクリックするとミーティングURLとIDが表示されます。※カレンダーの日時は日本時間です。
各坐禅会URLは開催準備が整った回からカレンダーに反映させていきます。

参加したい坐禅会の開始時間になりましたらURLをクリックしてください。
(開始時刻よりも少し早めに入室し心を調えることをおすすめします)


【坐禅について】
※坐禅がはじめての方は、YouTubeに「坐禅の仕方」を配信していますのでご覧になってご参加ください。


【参加の注意事項】
◆音声とチャットについて
オンライン坐禅会終了まで参加者の音声をミュートとし、チャット機能も停止させていただきます。

坐禅会終了まで参加者から坐禅を担当する僧侶に向けてメッセージを発信することはできません。また、参加者同士でチャットを使ってのやりとりはできません。

坐禅会終了後、担当した僧侶が部屋に残り双方向でのやり取りができる場合もあります。

◆カメラについて
オンライン坐禅会は、参加者もカメラのスイッチを入れたまま参加していただきたいと考えています。しかし、それぞれの環境のご都合も有るかと思いますので、カメラを切って御参加いただいてもかまいません。ご自身に合った形でご参加下さい。

◆参加人数
参加者は 90人までとさせていただきます。



 
大安禅寺

大安禅寺

定期開催の大安禅寺オンライン坐禅会


Zoomを用いての「オンライン坐禅会」を毎週日曜日朝6時半に実施しています。今後も当山の金曜坐禅会と両立して催行していきたいと思っています。

【オンライン坐禅会概要】
時 間:1時間ほど
日にち:毎週日曜日朝6時半から
内 容:挨拶(坐禅指導)→坐禅(15分×2回)→読経→法話
法 話:テーマ『生活に活かす禅語』
参加料:無料
◆日時:毎週日曜日 午前6:30~7:30◆
オンライン坐禅会・早朝の部
坐禅会に参加する
https://zoom.us/j/94165562082

ミーティングID: 941 6556 2082
■参加する際にパスコード「5555」の入力が必要です。
カレンダーの中の「参加する」をクリックした後に「5555」と入力しご参加ください。
※令和2年(2020年)9月27日よりzoomの仕様変更にともないパスコードの入力が必要になりました。御協力をよろしくお願いいたします。

【法話】
「生活に活かす禅語」※皆様の心の杖言葉になるような禅語をご紹介していきます。


【ご寄付のお願い】
オンライン坐禅会の参加料は基本無料ですが、大安禅寺は只今約12年に及ぶ大規模な保存修理工事「令和の大修理」を行っています。国指定の重文建造物8棟が対象となっており皆様にご支援のご協力をお願いしています。よろしければ下記の口座並びにオンラインでのご寄付をお願い致します。
【ゆうちょ銀行】
口座番号:00790-3-101978
加入者名:重文 大安寺本堂他7棟建造物保存修理事業

※通信欄に寄付金とご明記ください。
※住所・氏名・電話番号を必ずご記入ください。
◆オンライン寄付サイト

◆「令和の大修理」の状況はこちら→http://www.daianzenji.jp/index.php?e=2561


【開催日】
◆催行状況はカレンダーを参照

※参加希望の会をクリックするとミーティングURLとIDが表示されます。時間になりましたらURLをクリック、またはIDを記入して入室してください。



【Zoomについて】
Zoomは、パソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリです。
今回このツールを使っての坐禅会が各禅宗寺院・団体で実施されています。
利点は、家に居て気軽に坐禅が体験でき、世界中の人が参加できることと、今まで坐禅に興味があったけれど、直接お寺に行くのに抵抗があった方も気軽に参加して頂ける点です。
そして何よりも、スマフォにzoomアプリをダウンロードするだけ。ぜひこの機会にお試し下さい。


【参加方法】
オンライン坐禅会の日程表(カレンダー)をご覧になり、参加をしたい坐禅会を決めてください。その会をクリックするとミーティングURLとIDが表示されます。※カレンダーの日時は日本時間です。
各坐禅会URLは開催準備が整った回からカレンダーに反映させていきます。

参加したい坐禅会の開始時間になりましたらURLをクリックしてください。
(開始時刻よりも少し早めに入室し心を調えることをおすすめします)


【坐禅について】
※坐禅がはじめての方は、YouTubeに「坐禅の仕方」を配信していますのでご覧になってご参加ください。


【参加の注意事項】
◆音声とチャットについて
オンライン坐禅会終了まで参加者の音声をミュートとし、チャット機能も停止させていただきます。

坐禅会終了まで参加者から坐禅を担当する僧侶に向けてメッセージを発信することはできません。また、参加者同士でチャットを使ってのやりとりはできません。

坐禅会終了後、担当した僧侶が部屋に残り双方向でのやり取りができる場合もあります。

◆カメラについて
オンライン坐禅会は、参加者もカメラのスイッチを入れたまま参加していただきたいと考えています。しかし、それぞれの環境のご都合も有るかと思いますので、カメラを切って御参加いただいてもかまいません。ご自身に合った形でご参加下さい。

◆参加人数
参加者は 100人までとさせていただきます。


【別のオンライン坐禅会紹介】
★臨済宗青年僧の会さまでは、毎日のようにオンライン坐禅会を開催されています。たくさんの和尚さまが日替わりでご指導くださいますので、坐禅に興味がある方は、ぜひご参加ください。


臨済宗青年僧の会オンライン坐禅会HPリンク



 
大安禅寺

大安禅寺
この度、大安禅寺が東京禅センター様主催「第2回オンライン寺ツアー」に参加させて頂きました。
なにぶん手前での資料作成とあって戸惑いつつも事務局様の手助けのおかげで無事終えることができました。



コロナウイルスの影響で観光の在り方も様変わりしている昨今、オンラインツアーも身近になりつつあります。

この企画についてはオンラインなので、できるだけリアリティーを生み出すことが肝心だと思いましたが、実際実施してみて感じたことはやはり視聴者様に「おもてなし」の心をどれだけ届けられるかということです。

進行の仕方や映像の見せ方、視聴者様が最終的に大安禅寺に、その観光地に行きたいと思って頂けるような配信が出来ればオンラインツアーは素晴らしい観光ソフトとして成り立つように思います。

引続き個人的にもブラッシュアップして大安禅寺の魅力発信の一つとして確立させていきたいです。

不慣れな点が多くありましたが、ご参加下さった皆様本当にありがとうございました。そして、司会進行を務めて下さった龍雲寺様はじめ事務局の皆様には心より感謝申し上げます。


さて今回のオンライン寺ツアー内でご紹介しました、大安禅寺開山の大愚禅師の「遺偈」について書き添えておきますので、どうかご覧くださいませ。


大愚宗築禅師「遺偈」によせて


 大安禅寺の開山として迎えられた大愚宗築禅師は、天正十二年(一五八四)美濃生まれの江戸初期の高僧として知られています。当時の仏教界は、江戸幕府の成立も有り、寺院の地位などが保証される制度がなされ、伽藍の整備や、経済的に潤うも、肝心な中身である仏法の護法においては衰退の一途を辿っていました。
そのような時代にあった大愚禅師は、禅宗においても坐禅が廃れ、蜜参禅のみが世の中の風潮になりつつあることを危惧し、悟りを求めて諸方の師を訪ね参禅する「遍参」という禅宗本来の修行形態を復活させるため「仏教復興運動」を起こしました。
その生涯は妙心寺派の復興に大いに貢献することとなり、全国に三十六ヶ寺を開山復興し「大愚下三十六刹」と呼ばれています。大安禅寺はその三十六ヶ寺目のお寺であり、かねてから示寂(亡くなる)の時は大安禅寺でという光通との約束を守り、寛文九年(一六六九)、八十六年の生涯を当寺で終えました。



 「遺偈」とは禅僧が末期に臨んで自らの境涯を偈とし、その教えを後世に遺すものです。一般的に言えば「遺書」なるものです。
大愚禅師の「遺偈」も大安禅寺に伝わり大切に保管されています。



西天的子 せいてんのてきす
東海崑崙 とうかいのこんろん
平生受用 びょうじょうのじゅゆう
不二法門 ふにのほうもん
    咄

 入滅三日前書
   大愚老衲
 ※亡くなる三日前に大愚自ら書す


【私訳】
印度釈迦達磨の教えが、日本に伝わり祖師方によって脈々と受け継がれてきた。
しかし、その教えとは何とも手のつけようがないものだ。
その教えを、伝えるとすれば絶対平等の教えである。
維摩の一黙の如し。

 大愚禅師が最後に弟子たちに何を遺したかったのか?この「遺偈」を紐解けば解りますと言いたいところですが、「遺すものなんてない」というのがこの偈のメッセージと私は読み取っています。
お釈迦様の教えである仏教は、インドより達磨大師によって中国に渡りました。そして達磨大師が禅宗を興し中国文化の中で更に発展していきます。その教えは、祖師方によって脈々と伝えられ日本文化と相まって現在の日本の禅宗があります。その真理とは達磨大師の「不立文字 教外別伝」の如く言葉に言い表せられないものですが、あえて言語化されたものが「空」「無心」「無事」といった心境であります。

 さて、大愚禅師もその真理を偈中で「崑崙」と仰っています。「何とも手のつけようのないもの」といったニュアンスでしょう。しかし、それを伝える手段として言うならば「不二法門」であると。
「不二」とは対立が無いということです。善悪、好嫌といった二元的に私たちは判断しがちですが、その分別から離れたところこそ禅の悟りであることをしめしています。

 そしてこの「不二法門」とは大乗仏教の経典の一つ「維摩経」に出てくる有名な話のことを指しています。また、禅宗の大切な公案(禅問答)の一つとして『碧巌録』第84則に「維摩不二法門」という題で収められています。


擧す。維摩詰(ゆいまきつ) 文殊師利(もんじゅしり)に問う。「何等(なんら)か これ菩薩の入不二(にゅうふじ)の法門なるぞ」

文殊曰く「我が意の如くんば、一切の法において、無言(むごん)無説(むせつ)、無示(むじ)無識(むしき)、もろもろの問答を離(はな)るる、これを入不二の法門となすなり」

ここにおいて文殊師利、維摩詰に問う。「我ら各自に説(と)きおわれり。仁者まさに何等か これ菩薩の入不二の法門なるかを説くべし」

雪竇云く「維摩、什麼(なん)とか道(い)わんや」
また云く「勘破(かんぱ)し了(おわ)れり」

 これは維摩が菩薩たちに不二法門、すなわち悟りに至るにはどうすればよいのか?と問うて説明を促した場面です。菩薩たちが一つずつ不二の法門に入る事を説明すると、文殊菩薩が「すべてのことについて、言葉もなく、説明もなく、指示もなく、意識することもなく、すべての相互の問答を離れ超えている。これを不二法門に入るとなす」といいました。
続けて文殊が我々は自分の見解を説明したので、今度は維摩の見解を説くように促しました。しかし、維摩はじーっと黙り語らなかったのです。
文殊はこれを見て「なるほど文字も言葉もない、これぞ真に不二法門に入る」と讃嘆したというお話です。

 私たちに置き換えて考えると、今までの人生を振り返り、その心境を一言で説明してみなさいと言ったところでしょうか。しかし、各々人生も様々な縁の中で紡がれ悲喜苦楽あるものです。それを一言で説明しろと言われても、なかなか難しいもの。

 「もの言えば唇寒し秋の風」

 と言いましょうか、語れば語るほど余計なものになってしまうように思います。

「何も言えねぇ」

 この言葉に聞き覚えはありますか?

 北島康介選手が2008年北京五輪の競泳男子100メートル平泳ぎ決勝を、58秒91の世界新記録で制した直後に「今のお気持ちを一言で」という、インタビューに答えた言葉です。ですが、その約10年後に「実は山ほど言いたいことはあった」と告白しています。

 レース直後で、頭を整理しきれなかったのもありますでしょうし、こみ上げるさまざまな感情が爆発し、涙を流しながら答えたあの場面は今でも忘れられません。喜びも当然大きかったはずですが、それだけではない。「喜び+何か」。心の奥底まで計り知れない本人にしか分からない心境が必ずあります。前回オリンピックの金メダルに続いてですから、その4年の間の周りからの重圧からの解放、安堵感がレース直後の心のうちを大きく占めていたように思います。

 あの言葉を前に私たちの賛否や評価など全く必要はありません。禅は実地での経験体験を通した実感を重要視します。そして、その気付きを大切に自分自身で育てていくことで、いつしか昇華され自分自身の人柄となるのではないでしょうか。

 大愚禅師が示した教えも、禅とは他人から得るものではなく自分の中に既にある素晴らしい心に気付くことであり、その為には「怠ることなく禅修行せよ自己研鑽し続けよ。」というメッセージに私は思えてなりません。
 
 今為すべきことを見誤らずどんなご縁も引き受けて自分の足で歩み続けていきたいと「遺偈」を見る度に自分の現在を省みるのです。


 
大安禅寺

大安禅寺
※最下段にあるフォームメーラーからも、お申込みできます。

◆大安禅寺金曜坐禅会◆


今月の予定

日時:令和3年 2月26日(第4金曜日)  3月12日(第2金曜日) 
月毎に状況を鑑みて催行の案内を致します。また参加ご希望の方は下記の注意事項を必ずお読みいただき了承の上でご参加お願い致します。

【注意事項】
◆マスク着用
◆消毒液による手洗い
◆茶礼は行いません

時間: 午後7時~(初回の方は指導の為6:30迄に来て下さい。)
参加費:400円

≪新命和尚さんから一言!≫
初心者の方大歓迎です!お気軽に電話にてお申し込み下さい。解り易くご指導させていただきます。


◆坐禅の仕方をYouTubeにupしています。




◆写経体験◆

「ふくのねvol4」に引き続きvol5でも写経とお抹茶の体験コースを催行中!

越前松平家の永代菩提所であり、国の重要文化財にも指定されている大安禅寺。
このプラン限定で「福井藩四代藩主・松平光通公座像」の特別公開や「へぇ~」と終わった後誰かに話したくなる歴史や豆知識を交えてご案内!
また「難しい」や「作法などわからない」などなど、興味があってもなかなか体験できない写経やお抹茶をお気軽に体験できます。
初めての方やお一人様から参加OK!
福井の歴代藩主や文化人が愛した静かな空間で自分だけの時間を味わってみては。

ーーーーー・-----・-----・-----・-----・-----・-----

<体験の流れ>
お寺の拝観→ゆっくりと写経体験→季節のお菓子とお抹茶でホッと一息

●料金    お一人   2500円
        6~15歳  1500円

●開催時間  午前の部  10:30~
          午後の部  15:00~
          約1時間半

●お知らせ  写経体験は基本的に正座ですが、イス席での体験も出来ます。

開催日
地域共通クーポンがご利用頂ける体験です。
ご来山の際には、マスクの着用と手指の消毒をお願い致します。


3月:7日(日)・13日(土)
7月:4日(日)・14日(水)・23日(金)・24日(土)・28日(水)
8月:1日(日)・8日(日)・18日(水)・22日(日)・30日(月)
9月:5日(日)・8日(水)・19日(日)・29日(水)
10月:3日(日)・9日(土)・13日(水)・29日(金)
11月:3日(水)・7日(日)・17日(水)・26日(金)

ご予約は、お電話やメール、「じゃらん遊び体験」からでも受け付けております。

予約フォーラムはこちらをクリック↓


お一人様から参加可能な体験ですので、この機会にぜひご参加下さい!







◆木曜洗心会◆


写経をしたいがどうしたらいいのか解らない方、興味がある方どなたでもお気軽にご参加くださいませ。事前に大安禅寺までお電話予約下されば結構です。

日時:毎月第4木曜日(4月から11月実施)
4月  日
※今後の感染状況により中止となる場合もあります。
参加ご希望の方は下記の注意事項を必ずお読みいただき了承の上でご参加お願い致します。

【注意事項】
◆マスク着用
◆消毒液による手洗い


初めての方からお気軽に参加いただけますので、ぜひお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

時間:午前11時半~(所要時間:1時間半)

参加費:1500円

写経・法話・茶礼(お抹茶・お菓子付)






 
大安禅寺

大安禅寺
能舞台×坐禅



この度、福井市・まちづくり福井様にご依頼いただき福井駅前ハピリンの「能舞台」にて下記の通り坐禅会を開催することになりました。

大変貴重な場所で皆様一緒に坐りませんか?
分かりやすく丁寧にご指導させて頂きますので、是非ご参加下さいませ。
お申し込みはまちづくり福井様ホームページまで!


◎開催日時:令和3年2月24日(水)、3月3日(水)、10日(水)、17日(水)
<第1部>18:00~18:40 <第2部>19:00~19:40
法話/坐禅の仕方について(10分)
坐禅1回目(10分)
休憩(5分)
坐禅2回目(15分)

◎会  場:ハピリンホール 能舞台(福井市中央1-2-1 ハピリン3階)

◎定  員:各部15名ずつ


◎参 加 費:1,000円

◎準 備 物:足袋(服装自由) ※靴下は不可 ※足袋をお持ちでない場合はご参加当日、受付にて500円で販売いたします。

◎講  師:臨済宗妙心寺派 萬松山 大安禅寺 副住職 高橋 玄峰 和尚

◎主 催:福井市、まちづくり福井㈱



◎参加にあたってのお願い
・坐禅中は、マスクの着用をお願いいたします。
・発熱や喉、倦怠感の症状がある方、周囲でコロナウイルスの感染が疑われる方はご参加をお控えください。
・会場にお越しの際は手指の消毒をお願いします。
・新型コロナウイルスの感染状況によっては、延期または中止となる場合がございます。予めご了承ください。
・お申込みは先着順での受付となります。


◆坐禅にご参加される前にYouTube動画「坐禅の仕方」をご覧ください。◆




 
大安禅寺

大安禅寺

◆月定例法話会◆

毎月個人様からご参加いただける法話を開催致します。
月定例法話会では、毎回テーマを設けてお話をいたします。

一月は行事の為、お休みとさせて頂きます。

月のテーマ「~」

日時:2月 未定
時間:13:30~
費用:1500円
定員:20名様迄
※前日までお申込みが可能です。


ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。

法話の様子



茶礼の様子




 
大安禅寺

大安禅寺
重要文化財大安禅寺本堂ほか七棟保存修理事業
令和の大修理


はじめに

大安寺境内の諸堂は、大型の本堂をはじめ庫裏や開山堂など禅院の主要堂宇を揃えるほか、藩主の菩提所として江戸前期から中期にかけて造営された山中伽藍が良好に保存されていること、各建物が禅宗様を基調とし、意匠に秀で、福井藩御大工の高い力量を示していることが評価されて、平成20年6月重要文化財の指定を受けました。
本堂、庫裏ともに江戸時代の初期、万治年間(1658~1660)に建立され約350年を経過しています。建立以来、維持管理のために必要な修理が行われてきましたが、破損の進行が随所に見られ、根本的な対策が必要となりました。その他、境内諸堂も建立より300年を経過し破損が目立ってきています。このような状況のもと、今回、国、福井県、福井市の指導、補助のもと12年に及ぶ修理事業が立ち上がることになりました。


修理対象

 本堂、庫裏、開山堂、開基堂、鐘楼、山門、宝蔵、塀中門の8棟が修理の対象となります。


破損状況

【本 堂】
軸部の不同沈下、傾斜が見られる。北面畳廊下西側の柱が大きく沈下している。全体的に東南側に傾く傾向にあり、軸部の変形のため建具の開閉に支障をきたしている。小屋組では南面登梁の仕口に割損が見られる。床下は柱足元に継木、飼木等の調整が多い。一部にシロアリの被害も確認できた。

【庫 裏】
本堂同様軸部の不同沈下、傾斜が大きい。床下に湿気が籠り柱、束の足元、床組材に腐朽破損、シロアリの被害が見られる。屋根は庫裏、大廊下の取り合いが悪く雨漏りの発生が見られた。

【開山堂】
現在地には大正時代に移築されている。軒廻りが垂下している。軸部足元、正面縁、木階周囲にシロアリの被害が見られる。

【開基堂】
軸部の不同沈下、外部嵌板の風化、風蝕、火燈窓の漆塗装の剥落が目立つ。また、基壇敷石が大きく弛緩し、一部に割損を生じている。

【鐘楼】
基壇の石積みが孕み出し、敷石が各所で割れ、不陸を生じている。このため軸部が傾斜し、建物全体に変形が生じている。

【山 門】
柱礎石、地覆石が弛緩し、不同沈下が生じている。建物は全体に背面側に傾いている。平成29年3月に南側の袖塀が倒壊した。

【宝 蔵】
外部壁に亀裂、基礎張石の弛緩、割損が見られる。

【塀中門】
軸部の弛緩、傾斜が見られ、足元に腐朽が見られる。鋼管の控柱で背面側への倒壊を防いでいる。

修理の内容

[文化財修理の原則]

文化財の価値を損ねない。むやみに解体範囲を広げない(解体個所は最小限に留める)
材料は慎重に取り扱う。破損個所は同種、同材を用いて補修し、元通りに組み立て直す。
使用できる材料はできるだけ再使用に努める
部材の取り外しは、建物の歴史解明の機会にもなる。工事と並行してじゅうぶんな調査を行う。



【修理方針】

[解体修理] 建物を一旦取り解いて組み立て直す・・・鐘楼、山門、塀中門
[半解体修理] 柱、梁等主要部分は残して部材を取り解き、破損部を補修・・・本堂、庫裏
[部分修理] 傷んだカ所のみを補修する・・・開山堂、開基堂、宝蔵


国・重要文化財大安禅寺 保存修理事業ご支援のお願い

後世に伝えなければいけない、文化遺産そして匠の技術。皆様のご協力をお願い致します。



【事業費】   約23億円
【事業期間】 2018年11月~2019年12月末 (約12年)


【ゆうちょ銀行】
口座番号:00790-3-101978
加入者名:重文 大安寺本堂他7棟建造物保存修理事業

※通信欄に寄付金とご明記ください。
※住所・氏名・電話番号を必ずご記入ください。





















 
大安禅寺

大安禅寺

毎回ご好評いただいている大安禅寺オリジナル仏像切り絵。
新作も登場!次回の開催日が決定いたしました。

新デザイン!文殊菩薩坐像

切り絵のモデルは、御本尊の正十一面観世音菩薩立像と智慧の仏様の文殊菩薩坐像です。
全て大安禅寺のオリジナルデザインで、ここにしかない切り絵をお楽しみいただけます。


写経や写仏のように、上手い下手ではなく、ただ線をなぞることに集中する。
徐々に仏様の姿が現れます。
同じ下絵でも皆さんそれぞれ表情が違い、完成後の達成感で脳も心もリフレッシュ。






今までの寺ワークの様子です。

始めは、デザインカッターの使い方などお伝えしながら、徐々に自分のペースでお楽しみいただけます。

完成後に、下紙の色紙または越前和紙をお選びいただけます。



色が変わるだけで、表情や印象がガラリと変わり、皆様悩みながらも楽しんでお選びいただいております。


最後に、仏様と切り絵を眺め、ゆっくりご拝観頂けます。
事前予約となりますので、お電話にてお気軽にお申込み下さい。
是非この機会に皆様のご参加をお待ち致しております。


【開催日】
12月5日(土)13時~
参加費:1500円(グリーンティ付)
※手ぶらでご参加いただけます。
こちらにも詳細記載しております。

(助野)


 
大安禅寺

大安禅寺

この度、手彫り正十一面観世音菩薩の御朱印が登場致しました。

つまびきやさん謹製の手彫り観音様。
観音様の表情にも温かみがあり、初日から大変ご好評いただいております。
越前和紙を使用しており、手漉きならではの質感もお楽しみいただけます。
ぜひご来山の際は、ご覧ください。


正十一面観世音菩薩 ご朱印 800円
通常ご朱印二枚組 1000円


 
大安禅寺

大安禅寺


「Webket」とはオンラインで購入できるチケット販売サービスです。
購入できるチケットは、以下の二種類となります。
・前売り拝観券
・朝活!写経体験
写経体験は、購入時に日付を指定してご購入下さい。
その他ご質問等ございましたら、お気軽に大安禅寺(0776-59-1014)までご連絡下さい。






 
大安禅寺