大安禅寺
足を踏み入れた途端、息をのむ・・・そして あたたかい・・・懐かしい・・・楽しい・・・ そんな空間が出来上がっていました。


「福時」とは、
福井県で活動中の陶器、染、和紙、漆、木工の作り手5人の作品に、福井で生まれた文房流のお花、お茶をコラボレーションした催しです。

大安禅寺の建立は、福井藩挙げての大事業で、当寺の福井藩の大工方の匠の結晶と言われ、350年前 江戸時代初期の文化が読み取れると言われています。
そんな空間から、伝統工芸を支える現代の福井の匠の 技と強い思いが発信されています。
本日は、鐘楼 庫裡 本堂から ご紹介。

 庫裡では 染ののれんをくぐると 越前和紙 の特別茶室での お煎茶 。

本堂では 陶芸 漆 木工 文房流生け花


 
そして 鐘楼には 陶芸の壺が まるで 350年前から そこにあったかのように・・・

[福時」は11月16日(月)までの開催です。どうぞ 福井の匠が一堂に会する秋の禅寺に 是非ご来山下さいませ。
(職員:大谷)




|2015,11,14, Saturday 03:22 PM |
 
大安禅寺