大安禅寺
 本日、文化庁より、田中禎彦文化財調査官が御来山くださり、今年度より始まる「重要文化財大安寺本堂ほか7棟保存修理事業」についての御視察を頂きました。

 福井県と福井市より文化財ご担当の今出様、藤川様にご同行頂き、今回の修理事業の事前調査工事を担当された文化財建造物保存技術協会の武藤設計室長、佐藤技術主任より、各所において詳細な説明がなされました。








 午後からは、福井県の文化財課中川参事、福井市の渡辺副課長、そして当山責任役員藤田通麿様、蒔田城助様、吉田敏貢様、当山の建造物に於いて40年来お世話になっています吉岡泰英様、当山顧問税理士片岡正明様にもご出席頂き、「第2回大安寺修理委員会」が行なわれました。



 今回の大安寺の保存修理事業は、本堂をはじめとする8棟の重要文化財を12年という長期間にわたって行なわれるということで大規模で高度な修理が行なわれるということです。
 いよいよ始まる保存修理事業。
 来る8月15日には「盂蘭盆会」厳修のあとに、「伽藍修復工事説明会」が予定されております。
 多くの皆様にご出席賜れば幸甚に存じます。
(事務局:大谷)


|2018,08,09, Thursday 05:47 PM |
 
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