大安禅寺

 本堂前の境内を進み鐘楼を曲がると、大安禅寺の玄関のある庫裡へ突き当たります。庫裡は僧侶の居住する場所また台所も兼ねる場と言われていますが当山では寺の事務を扱う寺務所としての役割を担っています。


また当山ではこの建物の守護として、韋駄天様が祀られており、見上げるといかにも禅寺らしい簡素で太い梁がいくつもかけられており、どっしりとお堂を支えてくれています。



そして、玄関でもある庫裡には和尚様方の托鉢用の草鞋・笠がかけられており、透き通るような凛とした雰囲気を感じていただけます。

(職員 加藤)




|2019,02,08, Friday 03:05 PM |
 
大安禅寺