大安禅寺

 和風月名において 二月は「如月」となり、まだ寒さ残っており衣を更に着る月という意味から、衣更着とも書かれます。



そういいながらも、日の照る時間が伸びるていくと共に雪がどんどん溶け始めてくことから一方では「雪消月」とも呼ばれ、また「梅見月」とも言わており、梅の花も芳しく咲き始める春がすぐそこまできていることを教えてくれています。


雪の積もった「阿吽庭」は冬景色ですが、庭木を眺めていると内に宿している生命力を感じ、一歩一歩春に近づいているような気持ちになります。

(職員 加藤)



|2019,02,10, Sunday 03:52 PM |
 
大安禅寺